Claudeにオセロゲームを作ってもらった!AIの進歩に驚いた体験記

こんにちは!今回は、Anthropic社のAI「Claude」にオセロ(リバーシ)ゲームを作ってもらいました。「AIにゲームを作ってもらう」という体験を通して感じた、AI時代の可能性と人間の役割について書いてみたいと思います。
きっかけ:AIで何ができるのか試してみたかった
最近、生成AIの進歩が話題になっていて、実際にどこまでできるのか試してみたくなりました。プログラミングの知識は少しありますが、一からゲームを作るとなると時間がかかりそう…そこで思いついたのが「AIに作ってもらう」ことでした。
ChatGPTやClaude、Geminiなど様々なAIがある中で、今回はClaude(Claude Sonnet 4)を選びました。理由は:

コーディング能力の高さ: プログラミングタスクに定評がある
会話の自然さ: 要望を伝えやすい
アーティファクト機能: ブラウザ上で直接実行できる

実際の体験:「オセロをReactで作成して」
実際に送ったメッセージは本当にシンプルでした:

「オセロをReactで作成して」

たったこれだけです。数分待つと…完璧に動作するオセロゲームが完成していました!🤯
できあがったゲームの機能

完全なオセロルール: 8方向の石ひっくり返し、正確な勝敗判定
美しいUI: 緑のボード、影付きの石、直感的なデザイン
ユーザビリティ: 置ける場所のヒント、リアルタイムスコア表示
ゲーム管理: ターン管理、ゲーム終了判定、リセット機能

まさに「商用レベル」と言えるクオリティでした。
驚いたポイント
1. 完璧なロジック実装
オセロのルールは意外と複雑です:

8方向すべてをチェックして石をひっくり返す
置けない場合のターンスキップ
両方とも置けない場合のゲーム終了判定

これらすべてが一発で正確に実装されていました。
2. 考慮されたUX/UI
技術的な実装だけでなく、ユーザー体験も考慮されていました:

置ける場所への視覚的ヒント
現在のターンの明確な表示
スコアのリアルタイム更新
適切な色使いとレイアウト

3. コードの品質
生成されたReactコードを見ると:

適切なhooks使用(useState, useCallback)
パフォーマンス最適化
読みやすい変数名と関数名
適切なコメント

人間が書いたコードと遜色ないクオリティでした。
AI時代に考えること
創造の民主化
今回の体験で感じたのは「創造の民主化」です。プログラミング経験が浅い人でも、適切なプロンプトがあれば高品質なアプリケーションを作れる時代になったということです。
人間の役割の変化
では人間の価値はなくなるのでしょうか?そうは思いません:
AIが得意なこと:

既存の知識を組み合わせた実装
効率的なコード生成
一般的なベストプラクティスの適用

人間の価値:

創造的なアイデア
戦略的思考(オセロの勝ち方など)
ユーザーニーズの理解
価値判断と倫理的配慮

プロンプトエンジニアリングの重要性
今回は「オセロをReactで作成して」という単純なプロンプトでしたが、より複雑な要求の場合は適切な指示が重要になります。AIを使いこなすスキルが新たな「リテラシー」になりそうです。
今後試してみたいこと
AIとの協働開発

人間がアイデアを出し、AIが実装
AIが生成したコードを人間が改良
反復的な改善プロセス

他の分野での活用

ウェブサイト制作
データ分析ツール
教育コンテンツ作成

より高度なゲーム開発

AIとの対戦機能
複雑なゲームルール
マルチプレイヤー機能

まとめ
Claudeにオセロゲームを作ってもらった体験は、AI時代の可能性を強く感じさせるものでした。技術的なハードルが下がることで、より多くの人がアイデアを形にできるようになります。
しかし同時に、戦略を考えて実際にゲームをプレイするのは人間の楽しみです。AIは強力なツールですが、それを使って何を作り、どう活用するかは人間次第。
重要なのは、AIを恐れるのでも盲信するのでもなく、適切に理解して活用することだと思います。皆さんもぜひAIとの協働を体験してみてください!
きっと新しい発見があるはずです。

追記: 実際にゲームをプレイしてみましたが、AI vs 人間(私)の勝負では、まだ人間の戦略的思考に軍配が上がりました😊 創造と競争、それぞれに価値がありますね。
皆さんはAIを使って何か作ったことはありますか?どんな体験でしたか?コメントで教えてください!

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